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社長の仕事

弊社にお客様より調査のご依頼があった場合、だいたい2~3社の相見積もりをされている場合が多いです。
塗装は金額の高い買い物なので、弊社としても相見積もりを取り、じっくりと比較検討されることをお奨めさせて頂いております。

 

そんなある日…ふと思ったことがありました。

 

その日は調査からお話が進みお見積りをご提出させていただくタイミングでした。
お話を進めている中で

 

「〇〇社はわざわざ社長さんが来てくれてお家を見てくれた。」
というお言葉をいただきました。

 

なるほど。
社長は想いを持って経営をしていますし、技術・知識・経験においても一般社員よりも当然長けています。
そんな社長が自ら調査~見積り提出まで来てくれたら確かに安心できます。

 

実際に弊社の代表の下田も熱い想いと覚悟を持って、地域密着地元貢献で日々経営をしています。
しかし、すべての営業活動に顔を出せるわけではありません。

 

なぜなら弊社は「施工するだけ」ではなく、その「品質」も追及しているからです!

 

(先日、完工したお宅とその近隣の皆様に、ご挨拶に行った際の風景です。

最終の品質チェックをしながら、隅々まで清掃しているのは弊社代表の下田です。)

着工前・施工中・完工後と最低でも3回は職人社長の厳しい目で「品質管理」を行い、高品質を維持できるように心掛けております。
(実際には弊社代表下田は、もっと足を運んでチェックしておりますが…)

 

塗装した箇所だけでなく、周囲の状況・付帯する設備・清掃状況などにまでチェックは及びます。

 

もちろん社長が直接お話をしてくれるというのは非常に安心感を得られるはずです。
しかし…「品質管理」の観点からみると、社長1人で営業活動と品質管理のすべてを網羅するのは実際難しいと思います。
相見積もりを取った際は、そのあたりも比較検討材料にしてみるといいかもしれません!

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